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カテゴリ:Film( 33 )

Du Levande

お気に入りの映画 『Du Levande』のDVDが11月28日に発売決定です!
これはスウェーデンのRoy Andersson監督作品で
日本では春頃公開されました。日本語タイトルは『愛おしき隣人』です。
(ちなみに英語タイトルはスウェーデン語と同じ意味の『You, the Living』)


ロックスターとの結婚を夢見る女の子、世界で一番ついていない夫婦、
誰からも愛されたことのない男、「誰も私を理解してくれない!」と
叫び歌いだす女、困窮した家計を静かに嘆く精神科医・・・
一生懸命に生きているけど、やっぱり今日もついていない。
北欧のとある街のちょっとおかしな住人たちを通して、
普遍的な人間愛描いた作品です。

北欧の空気感が伝わってくるような色彩と映像がすごくキレイです!
作品を純粋なものにするために、必要でないものが入らないように、
ロケはせずスタジオのセットで全て撮影をしたんだそうです。

ロックスターのミッケとの結婚を夢見るアンナが、実際に結婚する夢を
見ているシーンがとってもsweetで好きです♪

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by lilyrose-melody | 2008-10-15 22:56 | Film

Hot Fuzz

めちゃくちゃ面白い映画です!!! これは絶対にスクリーンで見なきゃダメ!!!
実はこの『Hot Fuzz』は日本での公開予定すらなかったのですが、
ネットでの署名運動の結果、ついに公開が実現したという映画なんです。
本国イギリスでは3週連続NO.1(公開3日間で約12億円の興行収入)を
記録していたのに、監督・キャストが日本では知られていないという事と、
海外コメディは儲からないという理由で、公開未定となっていたようです。
でも、それってヘンだと思うんですよね。映画の内容が面白いだけじゃダメなの?
いくら有名な監督で人気俳優が出演していても、中身がつまらないなんて
最悪だと思う。(ハリウッド映画ってそういうのが多すぎて大嫌い!!
あと、無駄に大金を使ってるところも。)
基本的にイギリス映画は監督や俳優を誰も知らなくても楽しめます。
それは、俳優たちの確かな演技力と脚本・演出がしっかりしてる
からなんですよね。このHot Fuzzに出演してる俳優たちは
日本で知られてないっていうけれど、かなり有名な俳優がたくさん出てました!
大好きなマーティン・フリーマン、ビル・ナイ、スティーブ・クーガン、
ティモシー・ダルトンなど。カメオ出演でケイト・ブランシェットまで出ちゃってます!

イギリス的な単なるナンセンスなコメディ映画かと思ってたんですが、
前半はコメディで後半はサスペンス&ド派手なアクションの連続で
ハラハラドキドキの展開でした。ちょっとした台詞のひとつひとつが
後の展開につながっていく脚本も非常に上手いです。
予告編でウロウロしていたSWANも最後に大活躍♪
実際にイギリスではあり得ないド派手な銃撃戦とパトカーでの
カーチェイスも見所かな。

多数の名(迷?)作映画にオマージュをささげているので、
それを確認するだけでも、もう一度見る価値はあると思います。
日本版のDVDは発売されるんでしょうか?されますよね、きっと。
いや、もし、されなかったらイギリス版を買いますよ!

それにしても、このコピーだけでも十分に笑えるーーー!!!

「ロンドンのエリート警官がド田舎に左遷!」
「みんなの広場が、地元スーパーが笑撃の戦場と化す!」
「呼ばれてないけど参上!」


音楽の使い方も良くて、タイトルに引っかけたSupergrassの
"Caught by the Fuzz"なんてハマリすぎです♪
(ちなみに、Fuzzっていうのは警察官のことです。)

やっぱりイギリスって音楽も映画も最高に楽しい!!!
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by lilyrose-melody | 2008-08-25 22:44 | Film

Fabulous girls!

先週末に先行上映で観てきました、『Sex and the City: The Movie』。

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笑いすぎて涙、共感して涙、感動して涙・・・ハンカチどころか
タオルが要りますよ!TVシリーズが大好きだったので、
映画がどんな風になるのか不安でしたが、
監督でもあるマイケル・パトリック・キングの脚本はすごく良かったです。
そしてもうひとりの主役といっても過言ではないパトリシア・フィールドの
スタイリングも晴らしかった!!!

さりげなくあちこちにちりばめられている伏線も見逃せません。
今回もマノロ・ブラニクの靴が素敵な使われ方をしていました。
シャーロットのチョコプリンは・・・バカウケ!!!
サマンサの寿司の女体盛りも爆笑ものです。
彼女らしくて、ホントに笑える~!!!

映画の冒頭に駆け足で今までのおさらい的なものがあるんですけど、
あれだけではTVドラマを見てない人には理解できないでしょうね。
マイケル・パトリック・キングは映画で初めて見る人でも
起承転結がきちんとしていて、クリアなストーリーなので
十分楽しめると言っていました。冒頭の説明はあくまでも
ドラマのファンへのサービスとして入れたそうです。
そうは言っても、やっぱりドラマを観ていないとわかりづらい部分もあるし、
楽しさも雲泥の差だと思います。

内容も知らずに、タイトルだけでドン引きしちゃう人とかいるみたいですけど、
友達の痛みを自分のことのように感じられる、決して平坦ではない人生を
戦っていく勇気を与えてくれる親友との友情こそが最大のテーマなんですよね。
ドラマや映画のいろんなシーンを思い出して、また泣いちゃいそう・・・。

ラストのキャリーのモノローグがとっても素敵でした。
"In the same city where they met as a girls,
four New York women entered the next phase of their lives...
dressed head to toe in LOVE.
And that's the one label that never goes out of style."
- Carrie Bradshaw -
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by lilyrose-melody | 2008-08-20 18:19 | Film

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