Globe-Trotter


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by lilyrose-melody
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Det er koldt i dag...

急に寒くなりました。
夏からいきなり冬って感じですが、7月に行った北欧は
こんな感じの気候だったなぁ。
今日は半袖+ウールのカーディガンを着てたんですけど、
そろそろ本格的に衣替えをしなくちゃ!
秋冬が大好きなんでワクワクしちゃいます♪
この間、sergio rossiで買ったブーツもこの寒さならもう履けますね!
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sergio rossi といえば、オフォシャルサイトにあるショートフィルムが素敵です♪
コチラで見れますよ。
初rossiを買ったのがローマだったんですけど、このフィルムのローマの
シーンでは、まさにそのローマ店が映るので、ちょっと嬉しかった!
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by lilyrose-melody | 2008-09-29 22:13 | Diary

Monsieur Patrick Tabernaとの出会い

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週末にPatrick Tabernaの写真展に行ってきました!
そして、ラッキーなことにPatrick本人が来ていたので、
お話することができました!
Patrickはちょっとシャイだけど、とても優しい人でしたよ。
それにしても、写真家本人の解説付きで作品鑑賞できるなんて
思ってもいなかったので、すごく贅沢だなぁ~と思いました。
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彼の作品は、とても曖昧な、過去の記憶のようなイメージが多く、
暗いトーンだったり、すこしブレていたりするため、際立ったテクニックで
人を魅了するというタイプではありません。ですが、その写真のトーンは
人の心に訴える何かがあります。メランコリックでちょっと切ない感じがします。
気になったので、彼にどんなカメラで撮影したのか聞いてみると、
ゴソゴソとバッグから取り出して見せてくれたのですが、
なんと、Lomoの二眼カメラLubitelでした!
「軽いから旅行に持って行くのに、ちょうどいいんだ。」とのコト。
パリの日常風景を撮影したものと、中近東を旅行して撮影した
2冊のモノクロ写真のフォトブックも見せてくれました。
昔はモノクロばかり撮っていて、最近、カラーにシフト
したんだそうです。しかも、初期はLeicaを使ってたのに、今はLomo(笑)。
写真集を買ったのですが、Patrick自ら「サインするね。」と言って、
サインしてくれました!
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それから、『memoire morte』という小さなフォトブックを頂きました。
そこには彼の祖母が死ぬ直前まで胸に秘めて語ることのなかった
本当の祖父への追憶が綴られていました。 第二次世界大戦中、
ドイツ人兵士と恋をして子供を授かった(それが彼の母親らしい)のですが、
相手はロシアの前線に送られてしまい、それきり死ぬまで会うことは
なかったそうです。「memoire morte(=死んだ思い出)」というタイトルに
いろいろな想像が広がります。Patrickは祖父の足跡を求めてドイツに旅行し
祖父の名前も突き止めたそうですが、写真にはそのような重苦しい空気は
あまりなく、少し切ない、でもどこかユーモラスな雰囲気が漂っています。
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最近、他人の写真を見たりしていると、HDRでレタッチされたダイナミックで
コントラストがハッキリしたテクニックがすごそうに見える作品が多いので、
そういうのじゃないとダメな気分にさせられていたのですが、
重要なのはテクニックだけではないんですよね。
Patrickと出会ったことによって、写真に対する迷いが
少しなくなったように思います。
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by lilyrose-melody | 2008-09-24 21:23 | Art/Photo

Kate Moss in Little Britain!

Little Britain』を見て大笑いしてました。
お気に入りのコメディで、TVシリーズも全部見てたし、DVDも持ってます!
特別編の『Little Britain Abroad』を見てたんですけど、
DVDのセル版に入ってる特典映像にComic Reliefの為の舞台版が
収録されてますが、その舞台になんとケイト・モスが登場してます!
ケイトがリトル・ブリテンに登場した際の写真だけは見ていて
知っていたのですが、映像で見れてすごく嬉しいです♪

ケイトの役どころはヴィッキーの双子の妹のケイティ。
ゴールドチェーンをジャラジャラ付けたジャージ姿で登場したケイト。
さすが、スーパーモデル!ダサいジャージも彼女が着ればかっこよく見える!?
それにケイトのハスッパな話し方って、こういう役にハマリすぎて笑えます!!!
しかも、退場するときにヴィッキーに「もう少しやせな、このデブ女!」 と言われ、
中指を立ててるのもウケました(笑)。



ちなみにComic Reliefとは、笑いによって恵まれない人々を
救いたいとの願いから、1985年に英国のコメディアン達によって
設立されたチャリティ団体です。募金の大部分は“Red Nose Day”の日に
集められ、約60%がアフリカの貧しい子供たちのために、
40%が国内の障害者らのために寄付されています。

Red Nose Dayというのは、Comic Reliefの活動の一環として
88年より2年ごとに全英で開催されている、“笑いで世界を救うための日”。
赤い鼻は1ポンドで売られ、もちろん売り上げ金は寄付されます。
(赤鼻はこの活動に支持を表明するためにつけます。)
この日は多くの人々が学校や職場に変わった格好で行ったり、
有名人の物真似などをしたり、思い思いの方法で募金を集めます。
街のスーパーマーケットやTVのニュースまでもが特別仕様になり、
ちょっとしたお祭りのような雰囲気になります。
特別番組も多く放送されるので、子供たちを始め楽しみにしている人も多いです。

英国ではコメディアンの社会的地位は高く、非常に知的な職業で、
オックスフォードやケンブリッジ大学出身者など高学歴な人が多いです。
日本のお笑い芸人って「笑われる」人が多いように思うのですが
英国のコメディアンっていうのは、あくまでも「笑わせる」人です。
そこが日本と英国の『笑い』の違いかな・・・。
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by lilyrose-melody | 2008-09-17 21:48 | TV

Vilhelm Hammershøi-静かなる詩情

大好きなデンマーク人画家Vilhelm Hammershøiの日本での初の展覧会
『Vilhelm Hammershøi展-静かなる詩情』
9月30日(火)~12月7日(日)東京の国立西洋美術館で開催されます。

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Hammershøiの描く光と影や色の繊細さがとても好きです。
彼について調べていくうちに、イギリスと深い関わりがあったことが分かりました。
生涯で少なくとも6回はイギリスに滞在し、1913年4月、
生涯最後の国外旅行の地もロンドンだったそうです。
彼と同時代のデンマーク人画家の多くは美術大国である
イタリアや特にフランスに多大な影響を受けたようですが、
Hammershøiの場合はイギリスが第二の故郷と呼べる地だったようです。
冬のロンドンを訪れたことのある人ならその陰鬱などんよりした空気を
体験したことがあると思いますが、灰色に包まれた冬のロンドンの景色は、
モノトーンを好むHammershøiの色彩感覚と合っていたのだと思われます。
私も初めてコペンハーゲンを訪れた時の印象は、ロンドンに似ていると思い、
とても懐かしい気持ちがしました。
冬のロンドンは故郷コペンハーゲンの風景を思い起こさせ、
そのモノトーンの世界は彼の詩情を掻き立てるものであったようです。

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by lilyrose-melody | 2008-09-11 22:16 | Art/Photo

Au Fil Des Jours -時の過ぎゆくままに-

この写真に一目惚れしました!
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フランスのパトリック・タベルナという写真家の作品です。
現在、神戸で日本初の個展『Au Fil Des Jours -時の過ぎゆくままに- 』を
開催中。

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全体的にぼんやりとピントが甘いのですが、
遠い記憶の断片や儚い夢のようなイメージはなぜか懐かしい気持ちになります。
詩的で静かな写真ですが、とても心を揺さぶられました。
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by lilyrose-melody | 2008-09-10 23:12 | Art/Photo

KOBBS

ストックホルムで買った紅茶はKOBBSのもの。
どこのスーパーマーケットでも置いてあったので、
とてもポピュラーな商品のようです。
たくさん種類があったんですけど、Sörgårdsteを選びました。
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何が入ってるかというと、Svart te med rabarber, jordgubb
och passionsfrukt、訳すと、紅茶にルバーブ、ストロベリー、
パッションフルーツのブレンドです。ね、美味しそうでしょ?
封を開けると、とーっても甘い良い香りがしました♪
ストレートでもセットハニー(お気に入りはヒマワリ)を
入れても美味しかったです!
北欧紅茶の特徴なのか、この紅茶も渋味がありません。
英国紅茶は沸騰したお湯で入れることが必須ですが、
北欧紅茶は多少温度が低くても美味しく入れることができます。
なので、湯沸しポットのお湯でもOK。北欧ってホテルやカフェでも、
保温してあるポットのお湯から紅茶を入れるので、
そういう状態でも美味しく飲めるようにブレンドされてるんでしょうね。

いつもそうなんですが、旅から帰ってきて、
その時に買った紅茶やスウィーツを楽しむ時間ってとっても好きです♪
もちろん、撮った写真を眺めながらね。
また旅に出たいなあ・・・。
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by lilyrose-melody | 2008-09-08 22:59 | 2008 Finland&Sweden

A.C.PERCH'S THEHANDEL

A.C.PERCH'S THEHANDELはコペンハーゲンにあるデンマーク王室御用達の
170年の歴史を誇る北欧最古の紅茶専門店です。
ここの紅茶と出会ったのは2年前のコペンハーゲン滞在中でした。
ロンドンの友達とコペンハーゲンで買い物をしていた際に、
彼女がどうしても買いたいものがあると言って、
一緒に行ったのがこの紅茶専門店でした。
「紅茶ならロンドンにいくらでもあるじゃない!」と言う私に、
彼女は「とにかくフレーバーが素晴らしい!絶対に飲んでみるべきよ!」と
力説するので買ってみました。
彼女が選んだのはアールグレイとジャスミンのブレンドティー。
私はデンマークで一番人気があるというクインスティーを選びました。。
紅茶にバラ、ハイビスカス、リンゴ、ローズヒップが入っていて、
マルメロ(西洋かりん)のフレーバーがブレンドされたものです。
選び抜かれた原料だとすぐ分かるほど、素晴らしく香りの良い紅茶です!!!
英国紅茶に比べるとデンマークの紅茶は茶葉を入れて放置してても、
渋味が出にくいと思います。日本のお水と相性がいいのかもしれません。
帰国してから、A.C.PERCH'Sの紅茶を販売しているところを探してみると、
イルムスや神戸のデンマークショップなどで取り扱いがあることが分かりました。
その後、緑茶にイチゴとオレンジがブレンドされたサマーグリーンティーや
ルイボスバニラティーなども購入しましたが、ホントにどれも美味しいです。

2006年11月に東京・代々木上原に日本での1号店がオープン。
(実は、海外での初店舗だそうです。)
2007年10月には楽天内に「DK王室御用達A.C.パークス紅茶店」をオープン。
そして2008年7月には、なんと神戸に程近い芦屋に2号店がオープン
したそうです。気軽に手に入るようになったので嬉しいな♪
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by lilyrose-melody | 2008-09-03 23:27 | Scandinavia

Arlanda Airport : Terminal2

早めに空港に着いたので、お散歩?がてら空港内を散策しました。
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とってもカラフルな通路です!
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そういえば、「ニルスの不思議な旅」ってスウェーデンの児童文学でしたね。
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まとめてお土産は空港で買おうと思って、買い控えをしていたのが
裏目に出ました・・・。いろいろ、お菓子類を買おうかな~と思っていたのに、
アーランダ空港ターミナル2の免税店は品揃えが少なすぎる上に、
なぜかストックホルム市内のスーパーよりも
高いっていうのは、どういうこと?? 
ANNA'Sのビスケットなんて日本よりも高いっ!!!
しかしながら、いつもお土産を頂く人たちに何もナシってわけにもいかないので、
ビスケットとニシンの酢漬けを購入しました。
なんと、レジ係の女の子に日本語で話しかけられました!
「日本語、分かるの?」って聞いたら、「少しだけね~。」って言ってました。
なので私も「少しだけスウェーデン語がわかるのよ。」と言って、
知ってるスウェーデン語のフレーズをいくつか披露(?)しちゃいました。
彼女は発音が良いと褒めてくれました!(まあ、お世辞だと思うけど。)

空港でいろんな人を眺めるのが好きです。
この人はどこから来て、どこへ行くんだろう?とか、どんな生活を送っているのか?
など想像(いや妄想?)してるだけで、あーっという間に時間が過ぎてしまいます。
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初めてのストックホルム滞在は楽しかったですが、行きたい所に全部行けた
わけではないので、また来たいと思います。
次回は好きなアーティストのライブも観れるといいな♪

Hejdåって言うのはちょっと寂しい感じがするから・・・Vi ses!
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by lilyrose-melody | 2008-09-01 20:50 | 2008 Finland&Sweden

PANT

スーパーマーケット等でペットボトル飲料を買うとレシートに
「+pant」という表示があります。最初、何だろうコレ?と思ったのですが、
以前TVで見たスウェーデンのエコに関する番組を思い出しました。
スウェーデンでは缶やペットボトルの料金を上乗せして販売しているんですよね。
pantというのはそのデポジット制度のことです。
飲み終わったボトルをスーパーマーケットに設置されている返却機に入れると、
クーポンが出てきて、それをレジに持っていくとボトル代が返金されます。
(ちなみにボトルを返却して、返金してもらうことを「panta」と言います。)
500ml-1SEK、1500ml-2SEK 返金されます。
ホテル近くのスーパーにもその返却機があったので、帰国する日に
ボトルを持って行き、返金してもらいました。
なので、ペットボトルは捨てずに返却しましょう!
ちなみにスウェーデンでは返却しにいくのは家庭における子供達の役割だそうで、
返金されたお金は彼らのおこづかいになるそうです。
これなら子供達も進んでお家のお手伝いをしますよね。
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by lilyrose-melody | 2008-09-01 19:48 | 2008 Finland&Sweden

パスタ1皿のお値段は・・・?

スウェーデンは本当に物価が高い!というのを実感させてくれたレンストラン。
それはKungsholmenというエリアにあるその名も『Kungsholmen』。
予約をしていなかった私達ですが、受付嬢曰く、20時以降は予約で満席だけど、
それまででもいいのなら食事できるということでした。
比較的早い時間(18:00過ぎ)だったにもかかわらず、店内はほぼ満席状態。
けっこう人気のあるレストランのようです。
家族連れやカップル、友達同士のグループなど客層はいろいろでした。

メニューを見ると、ジャンルはインターナショナルのようでフレンチ・イタリアンも
あれば、スシや和食もありました。
(ストックホルムはスシ・ブームのようで、街のあちこちにスシ・バーがあります。)
パスタが食べたいなと思ったので、「Linguini frutti di mare 」を選びました。
リングイネに海の幸のソース、いわゆるペスカトーレだなということはすぐに
分かりましたが、ウェイターのイケメンくんに一応、料理内容を確認してみました。
すると、「リングイネというパスタで・・・・」
しばし沈黙。
ん?どーしたの?メニューの内容を質問しただけでしょ?なんで黙ってんの?
痺れを切らした私が一言「シーフードね?」
ウェイター「はい、そうです・・・。」
・・・おいっ!そんなことも説明できんのかーーー!?
イケメンじゃなかったら、キレてるところだぞ!!
その後、イケメンくんがパスタを運んできてくれたのですが、
一言ボソっと「ボナペティート」と言って去っていきました。
なんで、そこだけイタリア語なのー?まあ、いいけど。

パスタの味は非常に美味しかったです。量もちょうどいい感じでした。
しかし、値段に驚きましたよ。パスタ1皿225SEK。日本円で約4500円です・・・。
(私が両替したレートで計算しています。)
店内はスタイリッシュだしスタッフも容姿で採用されてるの?って思うくらい
美形ばっかりでした。そういうのも値段のうちなのかなぁ??
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by lilyrose-melody | 2008-09-01 18:16 | 2008 Finland&Sweden

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